受信料分元が取れる番組、NHKドキュメント72

夜についついテレビをつけたら見入ってしまったのがNHKのドキュメント72スパンだ。
件としては、とある職場で3日間採集し、そこに現れるそれぞれ、いらっしゃるそれぞれなどを取材するというものです。
取材している職場は様々で、ちっちゃなレストランや店舗、上り飲み屋、収納部屋、被災ところや秘境
など色々な場所に焦点をあて、色んな人の話を聞いていきます。
ショックで泣ける回があったり、心に強く染み入るようなコメントが聞けたり始める回がある片方
何も起こらない回もあります。
はたしてドキュメントなので、無理に泣かせようってしたり何か出来事が起きなくちゃいけない
という作り込みがないので、時代が経ってそこにそれぞれがいる、という通常で当たり前のことがプログラム浴びることもあります。
http://www.angela-lefilm.com/
でも人々は何かを考えて行動していたり、行動することをやめてしまったり
悩んだり立ち止まったり、何かに思いを馳せたり、それぞれの思いを抱えて生きているんだな、と感じることができるテレビ局だ。

こういうテレビ局を見ていると、世の中には大勢がいて、そんなにもらいお客や定説は異なっていて
なにが規則正しいとか正しくないとか、一概には言えないんだなとおもうことがあります。

プログラム時間は短いのですが、見終わった後に図ることがあったりしてより疲れてしまうこともあります。

集中して見たいので、収録を通して各週見ている。
こういうテレビ局を確かめるだけでもNHKの受信料を払っても勿体なくない、と思えるほど好きなテレビ局だ。
これからもこういうテレビ局が長く続いて出向くことを願っている。

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